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【世の中のハゲへの誤解】 頭皮のためにやってはいけないこと

それは、『毛染めやヘアカラーによる染色』です。

最近では、若い世代ばかりではなく、40代〜50代の熟年世代でも、白髪まじりの髪を茶髪や金髪に染めて、ファッションを楽しんでいます。

いつまでも若々しくありたいという感覚は理解できますが、「髪に優しい生活」という観点から見れば、この「毛染め」は、極めて、危険な行為なのです。

その理由は、毛染料には、間違いなく、着色料や定着料などの化学合成物質が入っており、それが頭皮に優しいわけがないからです。

自分で白髪染めをした人はわかると思いますが、あの薬品には、極めて不思議な作用があります。

例えば、髪を染める際に薬品が指先に付くと、そのまま黒く残ってしまい、洗った程度では落ちない状況が起こったりします。が、染髪の過程で、額や顔についた同じ薬品は、一切、色が残ることなく、あっさりとシャンプーで落ちたりします。

美容院などでも染髪する際には、必ず、手袋をしておりますが、あれは色が付くことを防ぐ目的だけではなく、薬品により皮膚がただれたり、かぶれる危険があるためです。

実際、美容師さんにとっては、毛染め剤によるかぶれや肌荒れは、一種の職業病扱いとなっているそうです。

いずれにしても、毛染めという行為が、頭皮や頭髪には、絶対に優しくないことは、お分かり頂けたことと思います。

自分の髪を眺めてみた時に、「少しでも薄くなってきているな」と、思ったら、必要以上に毛染めをすることは、控えるようにすべきです。

毛染めによるオシャレ効果はほんのしばらくの間ですが、その時に傷ついた頭髪や頭皮のダメージは、後々までに悪影響を及ぼして、薄毛や抜け毛をさらに進行させてしまう懸念があるので、注意が必要です。


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